【五木ひろし】紅白出場引退の理由は?消えゆく演歌界に悲しい声!

  • 2021年10月18日
  • 2021年11月3日
  • 歌手
スポンサーリンク

こんにちは、うっさんです。

 

今年の紅白歌合戦に、あの大御所である五木ひろしさんが出場しないということで、話題となっています。

 

昨年まで50回連続出場という記録を持ち、この連続出場という記録は、歴代最長記録となります。

 

出場回数で言えば、北島三郎さんと並ぶ最多記録です。

 

今年紅白歌合戦に出場すれば、最多記録となるはずだった五木ひろしさんですが、なぜ今回出場しないのでしょうか?

 

そこで今回は、「【五木ひろし】紅白出場引退の理由は?消えゆく演歌界に悲しい声!」と題してお届けしたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

【五木ひろし】紅白出場引退の理由は?消えゆく演歌界に悲しい声!

 

冒頭でもお伝えしましたが、第72回である今年の紅白歌合戦に、あの大御所である五木ひろしさんが出場しないことが報道されました。

 

1965年6月に「松山まさる」としてデビューしましたが、ヒット曲に恵まれず1971年3月に現在の芸名である「五木ひろし」に改名。

 

五木ひろしに改名後に発売された『よこはま・たそがれ』がオリコン・シングル・チャートで、1位となり65万枚に迫る売り上げを記録しました。

 

その後、ヒット曲に恵まれ数々の賞を受賞し、念願であった「第22回NHK紅白歌合戦」に初出場されています。

 

それ以降、昨年の「第71回NHK紅白歌合戦」まで50回連続出場を果たされました。

 

 

50周年アニバーサリーメモリアルコンサートで報告

五木ひろしさんは、現在の芸名に改名されて、今年50周年を迎え10月17日に開催された『50周年アニバーサリーメモリアルコンサート』の中で、観客に今年の紅白歌合戦には出場しないことを報告されました。

 

ファンの方にとっては、かなり驚きの発言だったと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の、「第71回NHK紅白歌合戦」で50回連続出場を果たされた五木ひろしさんですが、ご自身の芸名の「5」にちなんだ記録を達成したことで、ご自身がずいぶん前から出場しないことを決められていたようです。

 

 

スポンサーリンク

紅白歌合戦から消えゆく演歌界

2013に五木ひろしさんと同じく、紅白50回出場の北島三郎さんが紅白出場の引退を宣言し、2年後の2015年にはその次に並ぶ48回出場の森進一さんが引退を宣言しました。

 

今回の五木さんの紅白引退宣言で、演歌界の大御所が、また一人去ることになります。

 

元々紅白歌合戦というのは、演歌の方々が人気を支えてきた、年末の大イベントのようなものなのに五木ひろしさんまで出なくなると、今までとは違う形になっていくのだろうと思います。

 

昔に比べて音楽番組が減り、歌手の方(特に演歌界)がテレビで歌っている姿を見ることが少なくなり、年末の紅白歌合戦が唯一、大御所の方々が集まり素晴らしい歌声を披露してくださっていただけに、かなり残念に思われる方々も多いのではないでしょうか?

 

これから先の紅白歌合戦は、果たしてどのようになっていくのでしょう!

 

 

スポンサーリンク

【五木ひろし】紅白出場引退の理由は?消えゆく演歌界に悲しい声!【まとめ】

今回は、「【五木ひろし】紅白出場引退の理由は?消えゆく演歌界に悲しい声!」と題してお届けしてきました。

 

紅白歌合戦だけでなく、いろいろなことが時代とともに変わっていくことが、なんだか寂しくもあり悲しい気持ちになります。

 

仕方ないことなのでしょうが…

 

五木ひろしさん、50年という長きにわたり紅白歌合戦出場、本当にお疲れ様でした。

 

 

今回は、ここまでとさせていただきます。

 

それでは、また…

スポンサーリンク
>