R-1司会に霜降り明星が起用された理由はなぜ?フジテレビ経費削減

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フジテレビ系「R-1グランプリ 2021」決勝戦の司会に、お笑いコンビの霜降り明星が起用されることになりました。

 

第14回「M-1グランプリ2018」で見事優勝され、王者に輝いた霜降り明星のお二人ですが、今ではいろいろな番組で活躍されています。

 

ベテラン芸人ではなく若手芸人であるお二人が、なぜR-1グランプリの司会に起用されたのかということが気になります。

 

そこで今回は、「R-1司会に霜降り明星が起用された理由はなぜ?フジテレビ経費削減」と題してお届けしたいと思います。

 

 

 

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R-1司会に霜降り明星が起用された理由はなぜ?

 

冒頭でもお伝えしましたが、「R-1グランプリ」の司会に霜降り明星が起用されることになりました。

 

お二人とも「R-1グランプリ」では活躍されています。

 

せいやさんは2018年開催のR-1グランプリで決勝進出を果たしており、相方の粗品さんは翌年2019年開催のR-1グランプリで優勝するという、共に実力のあるお笑いコンビです。

 

今では、テレビで見ない日はないくらい活躍されている霜降り明星ですが、今回のR-1グランプリの司会が決まったことに、ネット上では喜びの声が…

 


この様に喜びの声が多い中、中には今までのようにベテランが良かったという声もありました。

 

とても喜ばしいことなのですが、なぜ今回の「R-1グランプリ」の司会はベテランではなく若手がき起用されたのでしょうか?

 

とても気になるところです。

 

 

 

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フジテレビによる経費削減が理由?

以前フジテレビと言えば、ドラマやバラエティー番組でも視聴率No1というイメージでしたが、昨今はかなりテレビ離れが多いこともあり、人気番組でさえ次から次へと終了に追い込まれています。

 

経費削減が理由の番組

タレントの坂上忍さんが司会を務める「バイキングMORE」ですが、元々放送されていた「バイキング」とその後の番組であった「直撃LIVEグッデイ!」が合体して誕生した番組です。

 

この番組を合体させることに、半分まではいかないにしろ、2割から3割程の経費が削減されていると言われています。

 

2つの番組を1つにすることにより

 

✓スタッフが減り経費削減

✓ゲスト出演者の出演料の引き下げが可能

となります。

 

文化人枠として出演されている芸能リポーターなども、ギャラを引き下げられているのが現状です。

 

フジテレビとしては、削れるところはなるべく削るということでしょう。

 

 

 

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ベテランより若手の方がギャラが安い

上記のことから、今回の「R-1グランプリ」の司会に霜降り明星が司会に起用されたのではないかと思われます。

 

昨年までは、雨上がり決死隊の蛍原徹さんが司会をされていましたが、蛍原さんクラスになるとどうしてもギャラが跳ね上がりますからね!

 

フジテレビとしては、少しでもギャラを押さえたい所でしょう!

 

昔は子供も大人もテレビに夢中になっていましたが、YouTubeなどの影響もありテレビを見る人が少なくなったと言われています。

 

今回のように、フジテレビだけでなく、他局も同じことが言えますよね!

 

バラエティー番組を一つ作るにも、製作費が数千万円と言われていますし、それにプラスして出演者のギャラも発生します。

 

いかに経費を削減して、視聴者に楽しいと思ってもらえる番組を作るために、若手でありながら人気のある霜降り明星のお2人を起用されたのではないでしょうか?

 

 

R-1司会に霜降り明星が起用された理由はなぜ?フジテレビ経費削減【まとめ】

今回は、「R-1司会に霜降り明星が起用された理由はなぜ?フジテレビ経費削減」と題してお届けしてきました。

 

今回、R-1グランプリの司会に霜降り明星のお二人が起用されたことで、素直に喜ばれている方やそうでない方もいるようですが、司会が誰であろうと番組を見て楽しければ、それでいいのではないでしょうか?

 

人それぞれ、考え方や捉え方が違いますからね!

 

筆者もお笑いは好きなので、霜降り明星のお二人には頑張ってほしいと思っています。

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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